Future8510 Vol.55
寄りそう、向かい合う、
「緩和ケア」。

2012年4月25日発行 八事日赤ニュース 55号

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がんを受け入れ、がんとともに生きる。
そうした患者さんを支えるために、
急性期病院が提供する「緩和ケア」。

news55-sr-meeting.jpgそれぞれの領域を超えてこそ、見えてくるもの。
がんの痛みの質や対処法、患者と家族の求めるQOLを身近にふれあい、声を聴くことで、ともに乗り越える。

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院長メッセージ.png当院の歴史と伝統である高度医療の中核をなすがん診療では、最新放射線治療機器のトモセラピー導入(全国3番目)、化学療法センター充実などハード面ばかりでなく、緩和ケア、がんサロンなどソフト面の充実も図ってきました。これからもがん診療における修学的治療を推進していきたいと思っています。

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