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健康と安全に役立つ情報を、
今後も皆さまに発信していきます。

ill2.jpg病気を予防するための知識や、
防災への取り組みを
公開しています。

災害救護

春の強風にも負けず、防災訓練。
昭和消防署協力の下、
消火や避難誘導の演習を行いました。


news59-p5-1-1.jpg病院には、火災などの災害時、すぐに避難することが難しい方もたくさんいらっしゃいます。いざというとき、院内の皆さまの安全を守るため、毎年、昭和消防署協力の下、自衛消防隊が防災訓練を実施しています。今年は3月5日火、第1病棟7階の湯沸室からの出火を想定し、消火器を用いた初期消火訓練や、患者さんの搬送訓練を行いました。


その後、昭和消防署による、消防車のホースからの一斉放水や、8階からリフトを吊り下げての救news59-p5-1-2.jpg出訓練を開始しました。当日は晴天ながらも風が強く、リフトのロープが揺らぐなか、レスキュー隊員が患者さん役の人形を見事救出。今年は名古屋市消防署・昭和区のマスコット「ケッシーくん」と「ショウちゃん」も駆けつけ、付近の保育園から来た子どもたちと一緒に、訓練を応援していました。最後に、昭和消防署の北川署長から、「火事そのものは年々減っていますが、昨年名古屋市の病院での出火は4件と、決して少なくありません。火災が起きたときには、まず患者さんの避難誘導を優先するようお願いします」と、お言葉をいただき、職員一同、防災に対する意識をさらに引き締め、今年の防災訓練を終了しました

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地域貢献

八事脳卒中市民公開講座
脳卒中の予防や新しい治療方法
について紹介しました。

news59-p5-2-1.jpg2月23日㈯、当院研修ホールで、八事脳卒中市民公開講座「脳卒中の最新の治療と予防」を開催しました。5回目となるこの公開講座は、年々、参加者も増え、今回は300名を超えました。脳卒中は、脳の血管が破れたり、詰まったりして、その先に栄養が行き渡らず、細胞が死んでしまう病気です。そのなかでも脳の血管が詰まるのが、脳梗塞です。今回は、脳卒中診療に関わる各領域の専門家から、脳梗塞発症の前兆や、また発症しやすい基礎疾患の薬の管理について話がありました。また、脳卒中の外科治療や早期リハビリテーションの必要性についても紹介しました。news59-p4-4.jpg
脳卒中の知識を得ることで、一人ひとりが脳卒中予防や再発予防を、日頃から心がけることができるよう、今後も市民公開講座を開催していきます。

地域貢献

骨の健康は、日頃の適度な運動がキーポイント。

news59-p5-3new.jpg毎年恒例となっている「八事ほねをまもる会 市民公開講座」が、1月26日土当院研修ホールで開催されました。「骨粗鬆症の最新治療と予防」と題し、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)や転倒予防、さらに骨粗鬆症の最近の治療方法について話をしたほか、会場では手軽にできるストレッチを参加者と一緒に行いました。

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